中世拷問史~Special後編~

人間はどこまで非情になれるのか。ただの生きた肉と化したヒト。それらに情けなど掛ける必要はない。どんなに泣きつこうが、悲鳴をあげようが、その声は神には届かない。生きたまま焼かれる体。その焼き鏝に当てられた肌が焼き爛れる臭いだけが、それをヒトなのだと認識される。

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